QX-SCIOセッション 7:脳・神経・経絡コース

■脳と神経とQX-SCIO

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脳には、約150億個もの神経細胞があります。しかし、これは脳全体で見るとわずか1割程度にしか過ぎず、残りはグリア細胞という神経細胞に栄養を送る役割を持つものです。

かつて、「人間が使う脳は1割くらいで、残りの9割は使うことなく一生を終える」なんて言われていましたが、それは神経細胞が1割しか存在せず、残りの9割を占めるグリア細胞が何の役にも立っていないと思われていたからです。

しかしながら、近年の研究により、グリア細胞にも神経細胞同様に情報を伝達する役割を担っているらしいことがわかってきました。

人間の脳は大きく分けて2種類の記憶から成り立っています.しばらくすると忘れてしまう記憶「短期記憶」と、ほぼ永久的に覚えていられる記憶「長期記憶」です。
すべての記憶はいったん脳の奥の海馬という部位に保存されます。この状態を「短期記憶」と呼びます。海馬内で情報の取捨選択が行われ、これはずっと覚え ておかなければならない記憶だと判断された記憶は大脳新皮質に送られます。大脳新皮質は、化学的・電気的刺激を伝達する約150億個もの神経細胞がニュー ロン(神経回路)とニューロンをつなげているシナプス(神経伝達)で成り立っています。私たちが記憶と呼ぶものはこのニューロンネットワークの情報伝達で つながれたものです。

QX-SCIOは様々な方法で脳にアプローチし潜在的な能力を引出します。

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神経系(しんけいけい)とは、動物の体内で、情報伝達の役割を担う組織のことです。
神経系は中枢神経と、末梢神経に分けられ、中枢神経は身体のあらゆる部分から来る情報の処理を行う司令部、末梢神経は器官や臓器を結ぶ通信網としての働きをもっています。

■経絡とは

死体と生きた人間の違いは、気が流れているかどうかだと考えた古代の中国人たちは、次に気が流れているルートについて調べ始めました。

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そこでいろいろと調べてみると、気の流れるルートにはからだに何種類もあることがわかってきました。さらにそれぞれのルートは特定の臓腑と結びつきが強く、すべては一本の輪のようにつながっていることも分かったのです。これが“経絡説”です。

東洋医学を研究したビル博士は、QX-SCIOのシステム内部に経絡アプローチを組み込みました。

■脳・神経・経絡コースの実践

1:共通操作

・スピーカーがオンになっていることを確認します。

1-1:被験者情報入力->中国占星術->バイオリズム->バイオリズム修正->次の良き日

1-2:キャリブレーション(高速)

1-3:測定->赤で表記される高い数値の個別修正->超意識トリートメント

1-4:セラピー画面で、黄色で表示される「推奨セラピーの実施」

■コースの具体的手順

2-1:NLP画面から「脳の栄養状態スキャン」をクリックして実施。黄色の修正値が100を超えていれば終了です。

The Brainと表記された英語の部位をクリックすることで特定部位への修正が可能です。

2-2:NLP画面から・記憶力強化->知性の向上->オープンマインドセラピーと続けて実行します。いずれも脳へのアプローチとなっています。

2-3:同じ画面から、神経ペプチドバランス->神経ペプチド刺激->神経網の安定を実行します。脳と神経、双方の修正ができます。

2-4:脊椎の画面から「神経」をクリックし修正開始をクリックして自動修正します。画面上部にあるサーコードをWクリックするとサーコードが自動ピックアップされます。

2-5:脊椎の画面から「リンパ」をクリックし検知したサーコードを自動入力させます。修正開始で修正度が上がるまで繰り返します。

2-6:セラピー画面から「自動経絡/アレルギー」を選択、経絡セラピーをクリックして実行。問題のある経絡が赤と黄色で表示されます。一つずつ修正しても良いのですが、全修正を選択するとすべてに自動アプローチできます。

2-7:セラピー画面から「周波数調整プログラム」を選択、自律神経系をクリックします。交感神経・迷走神経・副交感神経の3点を開始ボタンクリックでスタートさせます。終了時に問題点を表示します。

2-8:脳波パターンセラピーを選択、開始をクリックします。表記される項目の数値が全体的に50以下になるまで開始ボタンを繰り返します。点数の高い項目を個別に指定することも可能です。その他、いくつかのセラピーのボタンはあります。適正と思われるセラピーを選択して実施します。

2-9:脊椎画面から頭蓋仙骨を選択、修正とスキャンで自動実行させるか・頭蓋仙骨を選択して電磁気セラピーから適正なセラピーを選択可能です。

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2-10:脊椎画面から「時間設定セラピー」を選択、表示されたサーコードから一つだけ選択可能です。Startボタンでセラピーを開始します。

以上で脳・神経・経絡コースは終了です。

最後に、現在の修正度チェックを選択して、すべて最大限まで修正を選択してシステム終了となります。

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