量子力学とQX-SCIO

量子力学とQX-SCIO

QX-SCIOは天才「ビル・ネルソン博士」が、ただ一人で創り上げた量子力学的アプローチによる生体エネルギー測定・修正システムです。開発期間は1970年代後半から約25年です。日本市場では唯一「ホメオパシック・エデュケーション株式会社」が販売権を所有しています。

20160510-01

photo by huffingtonpost.jp

量子力学は、分子・原子・素粒子など微視的なものの力学を扱う学問です。スーパーカミオカンデで検出されるニュートリノも量子の一種です。
量子や素粒子は「まったくもって意味不明な振る舞いをします」私たちの常識を支える先端科学では量子や素粒子のふるまいについて説明がつきません。

ビル・ネルソン博士は1980年ころに量子力学を応用したホリスティック(全体的)なエネルギー修正学を文献にまとめています。

エネルギー修正学の理論は量子力学を根幹とし、哲学・宗教学・瞑想学など生命体の根源に関わる幅広いジャンルの学問に支えられています。

QX-SCIOの内部システムには、鍼灸・頸椎・脊椎・などの古典的な東洋医学理論・アロマテラピー・ホメオパシー・DNAテロメア理論・遺伝子修正学、他古今東西の英知が博士の手によってプログラミング化されています。

QX-SCIOは、量子力学を抜きにして語ることはできないとビル博士は繰り返し説明しています。天才によって産み出された「エネルギー測定・修正」システムを「医療機器」ではない!と断言するのは、近代医学とは全く違うアプローチで被験者に修正を試みるからです。

米国で医学大学を卒業したにも関わらずビル博士は医師免許を取得しませんでした。現代医学に内包された薬漬けや対処療法の危険性に気づき医師免許を取得することに嫌気がさした。と後に説明しています。

 

SCIOは [量子的意識インタフェース]に由来しています。洗練された深遠でエネルギッシュな測定・修正システムです。
被験者にアプローチする方法として「電気皮膚スクリーニングストレステスト」と「バイオフィードバック」の二種の組み合わせが使用されます。
QX-SCIOによる被験者へのアプローチシステムは「ビル博士」が習得した、数学、量子物理学、フラクタル力学(幾何学の一種で万物における相似性を表す学問)部分空間理論、エレクトロニクス、コンピュータプログラミングなど多数の科学の特性を統合することによって実現しました。
 また「修正システム」については、自然療法、ホメオパシー、鍼治療、カイロプラクティック、本来の医学、心理学、アロマセラピー、リフレクソロジー、カラーセラピー、ニューロ言語プログラミングなど「ビル博士」の独創的な研究に基づいてシステム化されています。
修正方法の一部として、自然治癒にユニークな相乗的な視点をもたらすための形而上学的な(世界の根本原理を純粋思惟や直感によって理解する)知識が組み込まれています。
QX-SCIOによる量子論的エネルギー測定
古代より診断と治癒のため、生体の目に見えないエネルギーは鍼治療や他の、伝統的な医術で何千年もの間使用されてきました。しかし現代の西洋医学は、生体エネルギーの重要性をほとんど認識しない医療システムとして発展しています。

過去100年間、量子物理学は本来、医学に必要である電気磁気の科学的な理論を、提供してきました。1932年量子力学でノーベル賞を受賞した「ハイゼンベルグ博士」の「物体は形状を持つものと限らない」という量子力学的エネルギー理論にビル博士は着目し量子的エネルギー検知の研究を重ねました。

博士は研究を通して、生体のすべての細胞、臓器、経絡そして感情さえ、それぞれに特徴的な電磁的エネルギーで満たされていることに気づきます。 そしてエネルギーの測定に、独自のバイオフィードバック技術(被験者の自覚を促す技術)を盛り込み、さらに被験者の測定での身体的負担を防ぐために一種の「イオン交換」測定という画期的な技術をQX-BOXのCPU(演算装置)に組み込みました。

この二種類の画期的なシステムの初期動作によって被験者の微妙なエネルギーを感知・測定し、早期警報システムのように結果を測定表にフィードバックさせます。 身体の微妙なエネルギーの不均衡が物理的な病気を予見し、病気を避ける的確なヒントを与えてくれます。

私たちの[生活・身体の健康や病気、感情、思考]のすべてにおいて、量子物理学の法則は作用しています。QX-SCIOは古代の医術の知恵と現代の技術を組み合わせて、根源的な癒しをもたらすシステムであると、ビル博士は説明します。
被験者へのアプローチ
SCIOは、応力検出および応力低減のために設計された、バイオフィードバックシステムです。SCIOは、任意の臨床疾患を診断しないシステムです。
SCIOは、被験者の「無意識にアプローチ・測定」し、意識と無意識の心との間のインタフェースをフィードバックします。 無意識は、現在および過去の経験や体験の複雑な気持ちのすべてを内包しています。 意識は、被験者の全体のほんの一部を認識しているにすぎません。したがって、「意識」は生命または疾患の信頼できる情報源には、なり得ないとビル博士は説明します。

現代医学における「5分の問診」で5種の投薬は「意識」の情報から得られる処方です。無意識に内包された被験者の情報に触れるプロセスはドクターの個人的経験であり、すべてのドクターに備わった技量ではないとビル博士は言います。

QX-SCIOの特徴
QX-SCIOは他のデバイス(波動装置など)とは異なり、「ポイントプローブ」(一種の熱感知法)に依存しません。 したがって、オペレーターの操作は、意識的または無意識にも、測定や修正に影響を与えません。
ほとんどの他のデバイスは、皮膚抵抗を測定します。一方、SCIOは、3-D分析を生成する3次元測定値を使用します。(ビル博士は3.5次元からのアプローチと説明しています)
SCIOは過剰治療の回避や、偶発的動作、を安全に遮断するためのメカニズムが組み込まれています。(被験者の反応を感知し自動システム停止するなど)
SCIOは自己治癒のため生体に元々存在する驚異的な能力を刺激し活用させます。

ウイルス、欠点、弱点、アレルギー、異常や食物過敏などを探して、コンピュータ上でウイルススキャンのようにクライアントの体をスキャンします。

生体の生物学的反応性に共鳴し、機能障害や脆弱性を分析し測定結果や治癒のヒントをレポートで提供します。

●SCIOの機能(予測されるリスクとその修正)

アレルゲン、感情、経絡、アミノ酸、脂肪酸、ミネラル、動物の疾患、フラワーエッセンス、

筋肉、アロマセラピーオイル、食品、臓器、細菌、真菌、寄生虫、血液化学、

フィジカルエネルギー、骨、ハーブ、プリオン、カンジダ、精神的なエネルギー、チャクラ、

毒素、染色体、尿化学、歯科疾患&製品、毒、消化、ホルモン、ウイルス、病気、靭帯、

ビタミン、医薬品、ワーム、脳波。

●オートフォーカスセラピー(自動化されたセラピー)

 

鍼治療、チャクラ、カイロプラクティック、色、蔓延っている(内在するリスク)、

スピリチュアルヒーリング、バイオフィードバック。

●スペシャリストプログラム(歯科医師や、はり師・きゅう師など専門家向け)

 

鍼、頭蓋仙骨、虹彩学、脳波、アレルゲン、脂肪、目、聴覚、

コレステロール、スポーツ、美容、解毒、老化、歯科。

 

●エモーショナル&メンタル(感情NLPへのアプローチ)

 

NLP個人、NLPグループ、NLP家族、ゲシュタルト(心理学的)、

ニューロネットの安定化(脳の神経学)、感情的な成長、無意識の反応性、エレクトロ催眠。

 

●ストレス緩和

 

音楽、バイオフィードバック

 

●集束(部位へのアプローチ)

 

変性、傷害、痛み、メタボリック、ホルモン、神経、リラックス&スリープ、消化器、

フィールグッド、酸素化、筋肉、柔軟性、コーディネーション、免疫スティミュラス、

慢性疲労、抗炎症、組織炎、知性、フィジカル能力、幹血糖、交感神経、自律神経。

 

●テスト

 

毛髪、唾液、尿、皮膚、精液を含む試験サンプル。

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