SCIO・スタート編

QX-SCIOの初期動作について

 

1:QX-SCIOの動作

2015年12月現在からさかのぼること約5年前、2010年以後の「QX-SCIO」はWindows7 ProfessionalからXPモードに移行し、そこで動作するように設定方法が変更されました。

この仕様に変化したことで従来とオペレーション(操作)の方法が変わりました。

Windows7->XPモードに移行した段階で「QX-BOX」をPCに認識させるため USB -> USB232c UART 接続のタグをクリックする手順が増えました。

注意するべき点:この接続作業を確実に行わないと SCIOの立ち上げ時にゲージが25%で止まりません。つまり、QX-BOXとPCの間が正しくリンクされていないことになります。ということは計測データが信頼できないことになります。

初心者もベテランも「25%でのゲージ画面を常に意識してください」

2:音の設定

SCIOユーザーへのアンケートによると半数以上のユーザーがPCの音声をミュート(無音)に設定しています。

ビル博士の説明ではSCIOから出される音声や動作音にも修正やリザクゼーションパルスに関連した効果が得られるようプログラムされているとのことです。

PCのスピーカー音を高く設定する必要はありませんがSCIOの動作音やリラックスのための囁きなどが聞ける程度にスピーカー音を調節して使用するよう心掛けてください。

3:測定後のセラピーについて

最初に悩む点が測定終了後、どのセラピーに進むべきか?という点です。セラピーの前にリスクプrファイル「に進んで反応値順でセラピーのヒントを得る。という方法もあります。

非常に簡単な方法でQX-SCIOはセラピーのサポートをしてくれます。

測定後、セラピー画面に進むとモニター画面最上部に「ピンク」と「黄色」の表示で二つの推奨セラピーをQX-SCIOは示してくれています。

重要度が高いのがピンクです。迷わずピンク・黄色と推奨セラピーを進めてください。推奨セラピーの中に現在の被験者の身体の重要なヒントが隠されています。なぜQX-SCIOがこのセラピーを示しているのかを考えながらオペレート(操作)することが重要です。

推奨セラピーに示される具体例の中で「トライベクトル」が頻繁に用いられます。特に初回の被験者の場合この傾向が顕著です。

トライベクトルは電流・電圧・抵抗のエネルギー的修正を行います。トライベクトルを初回被験者に行う場合、次の手順で操作することをお勧めします。

画面右上部「DNAブックオブライフ」をクリックします(もし「DNAブックオブライフ」が無ければ中央上部の「原子核」のようなマークをクリックすると画面が切り替わります。

現代科学で解明が進んでいる「DNAらせん構造」への電気的アプローチ。遺伝子への電気的アプローチと修正が行われます。ネルソン博士のホリスティックな修正学がこの修正に表れています。

近代医学のように「部位」に着目し部位に直接刺激を与え、薬を投与して治療する・・・ではなく

ビル博士は治療の根源に先祖から受け継ぐ遺伝的な原因または遺伝子やDNAテロメア(細胞分裂時に起きる不正分裂)などが心身に大きな負担と影響を与えていると断言しています。

過去と現在、そして未来へと連綿とつながる遺伝子やDNAの修正なくて心身の回復はありえないとも言っています。

損傷したDNAや遺伝子をまず修正することによって自己治癒力の最も重要な「きづき」を被験者にもたらします。

まとめ

  1. Windows7でQX-SCIOが正常に測定を行うには「QX-BOX」の接続確認と25%ゲージ停止確認が必須です。
  2. SCIOの動作中の「音声」には気づき・セラピーに繋がる重要なメッセージが含まれています。音声はミュート(無音)で使用しないでください。
  3. 「測定」後のセラピー画面にQX-SCIOが推奨する二つのセラピーが表示されています。
  4. 「トライベクトル」にはネルソン修正学の本質が潜んでいます。

 

 

Comments are closed