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 はじめに

ビルネルソン博士が2003年に市場提供した「QX-SCIO」は、またたくまに世界中の医師や療法士にネルソン修正学の集大成システムとして認知され普及していきました。

その後一年をかけて日本語化された「QX-SCIO 55.5J」は日本市場でもホメオパスを中心に医師・助産師・療法士など幅広く普及していきました。

ただし海外と比べて日本ではQX-SCIOの研究論文が少なくQX-SCIOユーザーは、手探りの状態で QX-SCIOの有用性を探っているのがが実情です。

本、研究会の目的はQX-SCIOの有効活用についていろんな角度から研究を続け   QX-SCIOユーザーと情報を共有することにあります。

本研究会は、QX-SCIOを日本で販売する唯一の会社である「ホメオパシック・エデユケーション(株)」および関連会社とは一切関係なく、QX-SCIOユーザーの有志によって運営されます。

本研究会に掲載される記事・研究結果などは、海外サイトの転用以外、著作権はすべてQX-SCIO研究会に所属します。

QX-SCIOという器機・システムの特性上、投稿される記事の掲載は原則としてQX-SCIOユーザーに限ります。記事・投稿の掲載、削除はQX-SCIO研究会のメンバーシップに基づいて行います。研究会が不適と判断する投稿・発言は予告なく削除いたします。

 

QX-SCIO 日本語版55.5J

「QX-SCIO」は量子的エネルギー修正システムです。約100万種類の「修正と判定」機能がありますがすべての機能を習得するにはおそらく生涯かけても不可能と判断しています。たとえば、宇宙ロケットは最新の航空力学に支えられて未知の空間に旅立ちますが「ロケットのクルー」はすべての機器を読み取り、コントロールしているわけではありません。

搭載されたコンピュータシステムは地上のホストサーバによって正確な軌道を維持しするようコントロールされています。「QX-SCIO」のエネルギー修正システムも同じように「オートフォーカス」を通じて「自動測定」と「自動修正」が行われます。QX-SCIOを操作するオペレーターにとって一番重要なことは、被験者へのいたわりの気持ちを保つこと、被験者から信頼されるアトモスフェア(雰囲気)作りに気を配ることです。

操作するオペレータへの被験者の信頼感は「QX-SCIO」の測定精度を高め、更に適正な修正に繋がります。QX-SCIOの機能とシステムを科学的に理解するには「量子力学」を理解することから始まります。「ハイゼンベルグ」は1932年、31歳でノーベル物理学賞を受賞した若き天才です。

heisenbergphoto by m-nomura.com

量子力学の父とよばれ「不確定性原理」を導き出しました。QX-SCIOの生みの親である「ビル・ネルソン」博士は「不確定性原理」をヒントにして量子力学の物理学的可能性について研究を重ね1982年、QX-SCIOの科学的理論について研究文献を完成させました。

理論は完成しましたがハードウエア(機器)の開発は16ビットのコンピュータが一般化する1990年代半ばまで待たなくてはなりませんでした。ソフト化のハードルはWindows-98の登場によってクリアされました。

QX-BOXが瞬時に測定する膨大なデータをパソコンに伝えるインターフェースが完備され「ビル・ネルソン」博士は研究文献のソフト化に取り組みます。完成した初期QX-CIは2004年日本語化されデビューしました。

研究文献の完成から実現化まで約20年、「QX-SCIO」はたった一人の天才「ビル・ネルソン」博士の頭脳によって創り上げられた「量子的エネルギー修正システム」です。

ap13-sdw photo by masaakix.interlink.or.jp

 アポロ13号と「ウイリアム・ネルソン」

・1970年月面着陸船として、月に向かった「アポロ13号」は、地球から33万km離れた宇宙空間で酸素タンクの爆発事故により「修理不能」のダメージを受けました。3名のクルーは「月面着陸船」に移動、爆発事故を起こした支援船内の状況をNASAに連絡し帰還の対応策の指示を待つ状態になりました。

支援船の酸素タンク、燃料電池等、エネルギー系統は修復不能となり地球への帰還は「月面着陸船」でのアプローチとの結論が出されました。問題は山積していましたが、最大の難関は帰還ルートの作成です。NASAの技術者、ロケットメーカーのエンジニアなど総動員で無事に帰還出来るルートを割り出す作業を行いました。

最短ルートは月面着陸船をUターンさせることでした。この方法での問題点は逆噴射してUターンするには月面着陸船のバーナーの推進力を得る燃料が不足する可能性が高い点です。一度の噴射で燃料を使い切ってしまうと帰路でのルート微修正が出来ず永遠に宇宙を彷徨う可能性が指摘されました。

燃料を節約する遠州ルートでは地球に到着する時点まで「酸素」と「燃料電池」が持たない。喧々諤々の議論が続く中、手を挙げた若者がいました。NASAに招かれていた「研修生」「ウイリアム・ネルソン」(ビル・ネルソン)です。

手には計算尺とメモリストが一枚「月面周回の推進力を利用した、月面モジュールシステム稼働プログラムを書き上げたので急いで検証してください」突然の提案に唖然とする技術者たち、更に一言「もう時間は残っていません」この言葉に、NASAのエンジニア責任者が決断「よし、チームを分けて帰還ルートの作成と月面周回のルート検証を!」数十人のNASAエンジニアがこの若者の「システム稼働プログラム」を手元のコンピュータで検証しました。

約5分後一人のエンジニアが手を挙げて「ビンゴ!」と叫びます、次々と挙がる手、「ビンゴ!」の嵐、責任者の決断の声「よし、ラベル船長に交信このプログラムをモジュールに書き込んで即時実行」後にこの「月面モジュール稼働チェックリスト」はアポロ13号のラベル船長が月面着陸船内で書き上げた「奇跡のアセンブラ(機械語)」と名付けられました。

奇跡の帰還をクルーである「ラベル船長」が自ら救ったという伝説の誕生です。確かにアポロ13号の月面着陸船のコンピュータモジュールに奇跡のアセンブラを書き込んだのはラベル船長です、ただし作成者は、飛び級で大学に入学し「数学と電子科学」の能力の高さを買われてNASAの研修生としてアポロ計画に参加していた「ウイリアム・ネルソン」です。国家を挙げてのアポロプロジェクト最大の失敗と危機を「18歳の研修生」が救ったとNASAが公式に公表しないのは、国家の危機管理の常とう手段です

ap13-1 photo by ja.wikipedia.org
 アポロ13号の地球帰還を祝うNASAの技術者

2011年テキサス州ダラスで開催された「ヘリテージオークション」で当時の円換算約3000万円で落札された奇跡のチェックリスト「ラベル船長の月面モジュールシステム稼働チェックリスト」アポロ13号関連の最高価格落札でした。このチェックリストのアセンブラを書き上げたのがウイリアム・ネルソンと誰が知るでしょう。

まとめ

QX-SCIOは「エネルギー測定修正装置」です。医療機器ではありません。量子力学に基づいてビル・ネルソン博士が心血を注いで創り上げた測定修正装置です。VARHOPEと表現される生命体の電流・電圧・位相など8つの電気的エネルギーをイオン交換方式によって瞬時に9000項目の測定を完了させます。

測定結果の9000項目を分析する必要はありません。QX-SCIOは測定結果に基づいて被験者の自己治癒力にヒントを投げかけてくれます。QX-SCIOのオペレータに被験者が進むべき道を示してくれます。

オペレータは被験者が持つ持病や現在の苦しみに直接的に対応すべきではありません。症状に直接的に対応するのは、西洋医学の考え方です。

ビル博士が繰り返し説いている「ホリスティックな修正学」とは、現在被験者が持つ情報から根源的な原因を取り除くことです。被験者の症状と、心、感情、精神、遺伝子、臓器、病原体、DNAなどの関連を読み取ることです。

QX-SCIOは様々な観点から被験者の情報を読み取ります。と同時にオペレータが被験者に何をすべきかのヒントを与えます。

ホメオパスに適正なレメディの選択の道筋を示します。他の治療家には患者の真の情報を得る道具として多いに役立ちます。

 

YouTubuでのDr.Bill Nelson博士の修正学のお話はここをクリックください

Interviu a l Porf. Bill Nelson en el III Congreso Internacional Quantum SCIO. Madridはここをクリックください。

ホリスティックな修正学こそ被験者に自己治癒力を高める気づきを与えます。

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